新郎新婦、必見!引き菓子の種類と選ぶポイント

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ひと昔前まで、結婚式の引き菓子は和菓子が定番でしたが、今では洋菓子やお菓子以外の食べ物なども選ばれています。ゲストが喜ぶ引き菓子を選ぶことで、新郎新婦もゲストも嬉しい気持ちになることでしょう。

ここでは引き菓子の種類や選ぶポイントについて詳しくご紹介します。

最近の引き菓子のトレンドは洋菓子


結婚式のスタイルが多様化するなかで「子供も含めた幅広い年齢層に受け入れられやすい」ことから、引き菓子は和菓子よりも洋菓子のほうが主流になってきています。

クッキーやケーキ、チョコレートなどさまざまな洋菓子が引き菓子に用いられていますが、中でも特にバームクーヘンは人気。切り口が樹木の年輪のように見えることから、バームクーヘンは長生きや繁栄の縁起物として知られています。

縁起がよくオシャレな見た目の和菓子も人気


引き菓子に洋菓子を選ぶ人が増えたとはいえ、和菓子も根強い人気を誇っています。

和菓子の中では最中(もなか)や羊羹(ようかん)、縁起物の紅白まんじゅうなどが定番ですが、落雁(らくがん)や練りきりなどもおすすめです。鶴と亀といった縁起物をかたどった落雁(らくがん)や、季節の花をあしらった練りきりは、美しい見た目と優しい甘さから女性や子供にも喜ばれます。ゲストに年配の方が多かったり、縁起や伝統を大切にする土地柄であったりする場合、また和装による神前式を行う場合は、引き菓子を和菓子にしてみてはいかがでしょうか。

甘いものが苦手な方にはお菓子でなくてもOK!


引き菓子は「菓子」という名前がついていますが、必ずしもお菓子である必要はありません。甘いものが苦手な方もいるので、引き菓子にお菓子以外のものを用意するのももちろんOKです。たとえば、パスタ・そばなどの乾麺やドレッシング・醤油といった調味料があります。乾麺や調味料であれば、もらって困ることはないでしょう。

引き菓子を選ぶポイント


引き菓子を選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。引き菓子はゲストがお土産として持ち帰り、家族とともに味わうものです。持ち帰ってすぐに食べるとは限らないので、1週間以上は日持ちするものを選ぶとよいでしょう。また、小分けにされているものを選ぶと、気軽に食べられるのでおすすめです。お菓子にコーヒーや紅茶を添えるなどの工夫をすれば、甘いものが好きな方も嫌いな方も、家族みんなで楽しめるギフトになるでしょう。


以上のポイントを参考にし、ゲストに喜んでいただけそうな引き菓子を選んでみましょう。


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