スーパーでいちごを手に取ったとき、ふと「これ、いつまで食べられるんだろう?」と思ったことはありませんか。
甘くて華やかで、見るだけで気分が上がるいちご。
でも一方で、「足が早い」「気づいたら傷んでた」という声も多い果物です。
実は、そんな“いちごの旬”を考えるきっかけになるのが、「いちごの日」。
今回は
・いちごの日ってそもそも何?
・いちごの本当においしい時期
・いちごは何日持つのか
・失敗しにくい保存と食べ方
を、日々の暮らし目線でまとめてみました。
いちごの日とは?1月15日と、もうひとつの日

「いちごの日」と聞いて、多くの方が思い浮かべるのは 1月15日 ではないでしょうか。
これは「1(い)」「5(ご)」 という語呂合わせから生まれた記念日で、いちごの消費拡大や魅力発信を目的に広まりました。
ちょうどこの時期は、スーパーや青果店に国産いちごがずらりと並び始める頃。
赤く色づいたいちごを見る機会が増え、自然と「いちごを食べたい」「何かに使いたい」と思う人が増える季節でもあります。
実はもうひとつ、1月5日も「いちごの日」と呼ばれることがあります。
こちらは「1(い)」「5(ちご)」 という、少しユニークな語呂合わせ。
正式な記念日というよりは、いちごを身近に感じるための“きっかけの日”として知られています。
1月5日と1月15日。
年明け早々に2回も「いちごの日」があるのは、それだけいちごが冬の食卓に欠かせない存在になっている証拠なのかもしれません。
いちごの旬はいつ?本当においしい時期

「いちごは春の果物」
そんなイメージを持っている方も多いですが、今のいちご事情は少し変わっています。
現在流通しているいちごの多くは、ハウス栽培が中心。
そのため、旬のピークは12月〜3月頃、特に 1月〜2月 にかけてが、甘さ・香り・果肉のバランスが整いやすい時期とされています。
この時期のいちごは、
・酸味が立ちすぎず、甘みが安定している
・果肉がしっかりしていて傷みにくい
・生食でも加工でも使いやすい
といった特徴があります。
だからこそ、「いちごの日」が1月に設定されているのも納得。
寒い季節にじっくり育ったいちごは、見た目の華やかさだけでなく、味わいもしっかり。
いちごが一番おいしい時期を知っているだけで、購入のタイミングや使い方も選びやすくなります。
で、結局。いちごは何日持つ?

ここが一番気になるところですよね。
結論から言うと、いちごの日持ちはそこまで長くありません。
目安としては…
常温:その日〜翌日
冷蔵:2〜5日程度
「思ったより短い」と感じた方も多いはず。
いちごは
・水分が多く
・皮が薄く
・ちょっとした衝撃で傷む
とても繊細な果物です。
いちごを長持ちさせるために、これだけ覚えておけばOK

いちごが傷みやすい原因は、保存場所より 扱い方 にあることがほとんどです。
まず、やりがちなNGから。
・買ってすぐ洗う
・ヘタを取って保存する
・パックのまま重ねて置く
どれも一見よさそうですが、いちごにとっては逆効果。
洗うのは食べる直前、ヘタは付けたままが基本です。
シンプルで失敗しにくい保存方法
・パックから出す
・キッチンペーパーを敷いた容器に並べる
・上からも軽くペーパー
・野菜室で保存
これだけで、冷蔵で 2〜5日 は状態よく保ちやすくなります。
ちょっと傷みかけたいちご、おいしい逃がし方
少し柔らかくなったいちご。捨てるほどではないけれど、そのまま食べるのは微妙…。
そんなときは、加熱して使うのがおすすめです。
・ヨーグルト用のいちごソース
・トーストにのせる簡単ジャム
・温かい紅茶に入れてフルーツティー
甘みが強調されて、「むしろ生より好きかも」と思うことも。
いちごの日に“贈る”なら、生より加工がちょうどいい
いちごは見た目も華やかで、贈りものに選びたくなる果物ですが、生のまま渡すには少し気を遣う存在でもあります。
・が短い
・冷蔵保存が前提
・受け取るタイミングに左右されやすい
「喜んでほしい」という気持ちがあるからこそ、相手の負担にならないかが気になるところ。
そこで選ばれているのが、いちごを使った焼き菓子やスイーツです。
いちごの甘酸っぱさや季節感はそのままに、常温で保管しやすく、日持ちも安心。
渡す側も、受け取る側も気負わずに楽しめます。
百福でも、いちごの日の贈りものとして
・いちごの風味を生かしたお菓子
・見た目が華やかで気持ちが伝わるもの
・「ちょっと嬉しい」と思ってもらえるサイズ感
を大切にセレクトしています。
「生いちごは難しいけれど、いちごの季節感は届けたい」
そんなときの選択肢として、百福のいちご菓子をのぞいてみてください。
ゴールドリボン(苺チョコ)

フリーズドライいちごのホワイトチョコを2個入れた、リボン付きのプチギフト。ゴールドのリボンに「thank you」などのメッセージ入りで、ちょっとしたお礼やご挨拶に使いやすい一品です。
あまおう苺バームクーヘン&Premiumフルーツゼリー

あまおう苺のバームクーヘンに、赤肉メロン・さくらんぼ・白桃・あまおう苺などのフルーツゼリーを詰め合わせたスイーツセット。甘いもの好きへのギフトに、ひと箱で“デザート時間”が整います。
まるごと苺ピュアショコラ(単品)

ドライいちごをチョコで包んだ、ひと粒で満足感のある“いちご×チョコ”スイーツ。配りやすい単品タイプなので、プチギフトや差し入れにも使いやすいアイテムです。
あまおう苺パウンドケーキ+アンドスイーツガーデン

あまおう苺のパウンドケーキを中心に、焼き菓子も一緒に楽しめるアソート系ギフト。いちごの季節の「ちゃんと甘いもの」を贈りたいときに、箱を開けた瞬間の華やかさも◎。
〖40個単位〗ホワイトストロベリーチョコレート

フリーズドライいちごをホワイトチョコでコーティングした、軽い食感が楽しいチョコ菓子。40個単位で用意できるので、職場の差し入れやイベントなど“大人数に配りたい日”の強い味方です。
あまおう苺バウムクーヘン&プチフィナンシェ ギフトボックス

あまおう苺のバウムクーヘンに、プチフィナンシェを合わせたギフトボックス。少しずつつまめる焼き菓子セットは、家での“おやつ時間”にも、手土産にも選びやすい定番です。
まとめ|いちごの日は、いちごをちゃんと知る日

・いちごの日は 1月15日(+1月5日)
・いちごの旬は 冬
・日持ちは 冷蔵で2〜5日
・保存と扱い方で、おいしさは大きく変わる
いちごは、少しだけ知っているだけで、無駄なく、気持ちよく楽しめる果物です。
いちごの日をきっかけに、食べる楽しみも、贈る気持ちも、ちょうどよく味わえますように。
