海外のトレンドはこれだ!プチギフトでおしゃれな演出を

キャンディ プチギフト 席札

海外のプチギフトは、伝統的なものから個性的なものまでさまざまな広がりをみせています。ここでは、日本との違いや海外のトレンド、ちょっと変わったプチギフトをご紹介します。


日本と海外でプチギフトの違いってあるの?


パーティー文化のある海外では、ウエディング以外のパーティーでもプチギフトを贈っています。日本で一般的に呼ばれるプチギフトは、「Wedding Favors」と呼ばれるウェディング用のものをいいます。新郎新婦がテーブルを回るときやお見送りのときに、感謝の気持ちをこめてゲストへ手渡しをするのが一般的です。一方、海外のプチギフトはゲストを楽しませる演出としての意味合いも持っています。座席札として置いたり、会場を彩るディスプレイの一部として飾ったりするのが主流です。


海外でトレンドのプチギフトはこれ!


欧米でもプチギフトには結婚の幸せをゲストと共に分かち合うために、さまざまな意味がこめられたものが選ばれています。例えば愛の果実といわれるリンゴの周りに、キャラメルを塗った「キャラメルアップル」。色とりどりのチョコやナッツなどはさまざまなコーティングアレンジがされていて、とても華やかです。また、砂糖でアーモンドをくるんだお祝いのお菓子、ドラジェを5粒包み、「幸福」「健康」「富」「子孫繁栄」「長寿」の意味を込めて新郎新婦からゲストにお渡しするのは定番のプチギフトです。実用的なものでは、ワインのボトルストッパ―やオープナー、幸せを広げるという意味を持つバターナイフがトレンドです。そのデザインは幸運を象徴するパイナップルやハートなどが用いられています。


ちょっと変わったこんなプチギフトも!


日本ではあまり見かけないものとして、人の絆を象徴する美しいリボンや、心を開く・富や繁栄を招く、とされる鍵も人気のプチギフトです。室内に飾ったり、身につけたりするものを選ぶことで、メモリアルなアイテムとして結婚式の後にも残しておくことができます。土にかえる100%再生紙に花の種を入れこんだ「シード・カード」は、土に埋めると美しい花が咲き、幸せのメッセージを伝えられます。日本では新郎新婦の写真や名前の入った記念品などは「使いにくいもの」として敬遠されがちですが、海外ではお二人の名前や写真入りマグカップなどの記念品を贈ることも多々あります。


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