“手作り”するならこれ!先輩花嫁さんがおすすめする3つの手作りアイテム

ウェルカムオブジェ ウェルカムボード 席札 招待状 結婚準備

楽しみながら節約にもなる手作りWeddingのポイントは

結婚式を控えたプレ花嫁さんの多くは、結婚式の準備に時間と手間をかけて手作りのものでいかにオリジナリティーを出すか、考えているようです。
少し前まで手作りというと「節約」というイメージでしたが、今どきのプレ花嫁はこだわりを持ってあえて手作りしているようです。予算の節約もしつつ、他にない自分たちらしさを出すために準備まで楽しんでしまおうというのがプレ花嫁のスタイルなのかもしれません。

そんなプレ花嫁の中にはカリスマプレ花嫁と呼ばれる方もいて、ハイセンスな手作りのものをブログやインスタグラムにアップしているようなので要チェックですね!さらにプレ花嫁が集う様々なコミュニティもあり、プレ花嫁同士、悩みやオススメ情報などを共有しているようです。

先輩花嫁さんがおすすめする3つの手作りアイテム

では実際プレ花嫁たちはどんなものを手作りしているんでしょうか。
情報量に圧倒されて、センスがないんだけど・・・ありきたりじゃつまらないかなぁ・・・などと不安に思うプレ花嫁も多いと思います。

そんなプレ花嫁でも大丈夫!プレ花嫁を卒業した先輩花嫁のみなさんがオススメする3つのものを紹介させていただきます。あれもこれもとトライするより、できるものに限定してじっくり納得いくものを作り上げるほうがゲストにも喜ばれるそうですよ。

1.招待状 + save the date で楽しさも2倍!

簡単なデコレーションなども含めると、もう「手作り派」が多いといえるかもしれませんが、一つは招待状です。
そこでもっとオリジナリティーで差をつけたい!というプレ花嫁にオススメなのが「save the date」セーブ・ザ・デートです。初めて聞いた方も多いと思いますが、海外では昔からある習慣なんです。

簡単にいうと、招待状を送る前にあらかじめ「その日、予定を空けておいてね!」とお知らせするものです。結婚式の1年~半年くらいに前に、日付、新郎新婦 の名前、場所(変更の可能性がある場合は省略しましょう)くらいの簡単な情報を伝えるだけでOK!特に決まったルールもなくて、返信も必要ないので封書で なくても大丈夫!お二人の写真が印刷されたポストカードでもいいですし、しおりやコースターのようなノベルティも人気のようです。

ただし基本的にはゲストからの返信は不要なお知らせですので、目上の方、上司の方など、受け取ってもどうしたらいいんだろうと戸惑ってしまいそうな方には向かないかもしれませんね。

日本ではまだまだ電話やライン、メールでの事前のお知らせが一般的なので、ぜひ正式な招待状の前に「save the date」をトライしてみてはいかがでしょうか!最近ではイラストや写真、文章等の素材が無料でダウンロードできますので心強いですね。

2.心のこもった席札はタカラモノに

席札の手作りも取り組んでいるカップルが多いと思いますが、これは絶対というほどオリジナルが嬉しいです。
カード型のスタンダードなものに手書きのメッセージというシンプルなものが一番多いようですね。素材集もかなり種類がありますので、これなら簡単にお気に入りのデザインが見つかると思います。

変わりダネとして今人気急上昇中なのが、ゲストの名入りでオリジナルデザインのミントタブレット、うちわ、お箸などのプチギフトにもなる席札です。もらって嬉しいプチギフト、今やプチギフトにオリジナル印刷ができるサイトもありますので、忙しいプレ花嫁にも安心ですね!

披露宴会場に入ってまず目にするのが席札です。当日、新郎新婦はゲストとゆっくりお話しできませんので、ゲストへの日頃の感謝の気持ちや想いを伝えるツールとしてぜひご活用ください。できれば一筆メッセージも添えてみてください。ゲストはずっと覚えているものですよ!

席札商品一覧はこちら

 

3.ウエルカムスペースでパーティーの第一印象アップ

ウェルカムスペースは一番こだわっているプレ花嫁も多いのではないのでしょうか。披露宴会場の受付のウエルカムスペースにはウエルカムボードや、ウエルカ ムドール、写真などを置いて飾りつけをするのが一般的です。このウエルカムスペースで当日のパーティーの第一印象が決まりますので、いかに充実させるか大事ですよね。

ウエルカムボードだけでは寂しく感じてしまう時、オススメなのがウエルカムオブジェ型プチギフトです。これは定番の紅茶やクッキーなどのプチギフトを、 ウェディングケーキ型、タワー型、ボックス型、フラワーバスケットタイプ、変わったものではかぼちゃの馬車やエッフェル塔のデザインのものまで、華やかに デコレーションしたオブジェです。

ウエルカムオブジェとして会場を華やかに演出してくれるだけでなく、お見送りのプチギフトにもなる優れもの。
ここでサムシングブルーの青を取り入れても素敵ですし、イメージアップのボリュームの割に意外とプチプライスなのも魅力的ですね!

ウェルカムオブジェになるプチギフト商品一覧はこちら

 

 

まとめ

手作りアイテムとして招待状&save the date、席札、ウェルカムスペースというオススメ3つをご紹介させていただきましたが、今どきのプレ花嫁は「賢くおしゃれ」。
豪華な結婚式はひと昔前の話、でも地味婚なんて言わせない!結婚式もコストをかけず、型にとらわれない自分達なりの表現ができる時代といえそうです。

結婚式当日まで、プレ花嫁、プレ花婿のお二人が大切に紡いで作り上げた手作りのものは感動ひとしおだと思います。オリジナルの中にもきちんとした礼節をわきまえたものであれば、ゲストの方々にもお二人の想いが伝わること間違いなしです。

 

 

 

 


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