マタニティウェディング!成功させるポイントとは?

ドレス 挙式

マタニティウェディングは、新婦さんが安定期に入る妊娠5~7ヶ月頃が適しています。ここでは、結婚式を挙げる時期・ドレス選び・当日の進行で気をつけるべきポイントをお伝えしていきます。

マタニティウェディングをするなら安定期


マタニティウェディングをするのに適した時期は、新婦さんの安定期に入る妊娠5~7ヶ月頃(16~28週前後)です。妊娠5ヶ月より前はつわりがひどくなる妊婦さんも多く、反対に7ヶ月を過ぎた頃になると出産が近くなってくるため、結婚式を避ける傾向にあります。
妊娠に気づくのが2~3ヶ月頃だと考えると、そこから3ヶ月間が準備期間となります。妊娠4ヶ月頃まではなるべく新郎が中心となって準備を進めておきましょう。新婦さんの体調が落ち着いてくる妊娠5ヶ月以降には、新郎新婦さん2人で詳細を決めます。このように新郎が新婦さんを支え、お互いに協力しながら、新婦さんの安定期に結婚式を挙げるのが理想のスケジュールです。

締めつけがなく歩きやすいドレスを選ぶのがポイント


準備の際にポイントとなることの1つが、ドレス選び。「どういうドレスがよいの?」と疑問に思っている方もいらっしゃるかもしれません。そこでドレス選びのポイントを紹介していきます。
お腹周りのサイズを調節できるドレスを選びましょう。と言いますのも、結婚式当日までにどれくらいお腹が成長するのかは、確実には分かりません。したがって、マタニティウェディングでのドレス選びは、お腹の大きさに合わせてサイズを調節できるかどうかがポイントになるというわけです。それから、新婦さんがつまずくおそれのある丈の長いものや、締めつけが強いもの、体が冷えやすいものは避けるようにしましょう。些細なことに感じるかもしれませんが、結婚式は長時間になりますので、締めつけが苦しくて気持ち悪くなったり、体が冷えて寒くなったりしてしまいます。そのため、このように細部にまで注意をしておくとよいでしょう。また、ほどよく広がるAラインや、バストの下に切り替えがあるエンパイアラインのドレスは、マタニティウェディングにも適しています。ドレスとセットになったボレロやチュールがあると、新婦さんの防寒やお腹のカバーに便利です。


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